
教室を通して生地を購入して自宅で制作した生徒さん。
生徒さんの好みや生活スタイルを考慮して、生地に適したパターンをレコメンドしたんだけれど、生徒さん的にはもう少しフレア分量が多いデザインが好みだった模様。
フレア分量優先で選んだパターンは、生地には適さないものでした。
「ウェスト部分生地がもたついちゃってるよね」の、私の指摘に、「確かに。トップスをインして着るのは厳しいかも?」と、生徒さん。
教室で指導していてよく感じるのは、縫製以前にデザインと生地のマッチングって大事だよね。って事。ここ間違っちゃうと縫製が上手くても手作り感が出てきます。
デザイン・パターンにマッチした生地、そう出ない生地ってあるんですよね〜〜。極端な例でいくと「ジーンズ」というデザイン・パターンに対してうす〜〜〜〜〜いシフォンとかはミスマッチだしキルティング等の厚みのある生地でギャザーたっぷりのブラウスは作らないよね?って事です。
初心者さんが本を見て「これ素敵」って思った生地で作ってみたけれどなんか違うんだよな〜〜〜って事はこれらのミスマッチによるものも多いんじゃないかと思っています。たいていの場合ミスマッチにより機能性が失われるのでその服から自然と手が遠のくことが予想されます。
今回のスカートは生地が素敵だから、全体的には「ダメじゃないんだけど、ちょっと惜しい」感じ。フレア分量をもう少し多いものにしたいと思った時点で相談してくれたらよかったのになぁ…ちょっと残念。
じゃあ、フレア分量の操作ってどうすりゃいいの?って説明をしている図↓
スカートのパターン理解していればできるんだけど、まだだから簡単に説明しました。行動が早い生徒さんならではの失敗例かな?本人はとても気に入ってるのが救いです。「ダメ」ではないから沢山着てほしい。と、思ってますけどね😊こちらの生徒さんはカリキュラムコースを選択中だけど、作りたいもので溢れているのね
だから私も積極的に新しい生地が出てきたらリコメンドしちゃうんだけど、
週に1回2時間では限界があるのも確か。
でも行動しないとどんどん時間だけが流れて、流行は変化するし、自分も変化するし・・・
あーーーもどかしい!!!
でも独学で進めるよりはズーーーーっと効率よく進められるから
ヨシとしましょう。
最後に、
次に作りたいワンピがあるんだけど、なかなかドンピシャなパターンが見つからないから
あるパターンをどう変更して行けば良いか説明した紙
パターンをイチから引いていくのも良いんだけど・・・
洋裁本のパターンを自分の希望のデザインに変更していくのも
理想の服作りには近道で良いものです。
そう言った指導も沢山出作りたい人にはしていますし、
結構喜ばれます。
ではまた〜〜〜
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